2016年01月23日

勝敗よりも大切なこと

勝負というとスポーツをイメージしますが、もっと広い意味で日常の仕事とかも含めての勝負。
そういう日常的な生活の中で、どうしても求められるのが結果ですよね。

あの人に勝ったとか、
試験に受かったとか、
憧れの会社に入ったとか、
好きな異性とラブラブになれたとか、

勝つとルンルンになるけど負けたと思うと自己嫌悪になったり。
そういった勝ち負けよりも大事なこと。

それが「姿勢を保つ」ことです。

ちょうど今読みなおしてるプロゲーマーの梅原大吾さんの本

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀
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世の中いろんなことがあるので、実力以上の結果が出ちゃう。
そういったこともありますよね。
で、これってまぐれかなぁっておもいつつも、もしかしたら自分ってイケてるかも?
才能あるかも?天才かも?
そんな錯覚を持ちたくなったりします。
が、それはとても危険。

なぜなら、勝てたのはたまたま。
本来の自分の姿勢とは違ったやり方だったのに、それが成功体験になってしまって、以後自己修正が出来なくなってしまうから。

こういったある種自分信仰状態に陥ってしまうと他人からのアドバイスとか聞けないし、忠告なんかされたらいらってきてしまいます。

だから、運がなくて負けても、自分のスタイルというか姿勢がぶれてなければそれはそれで仕方がない。
結果が付いてこないので「良い」とは言えないけれど、仕方がない。

でも、本来の自分の姿勢じゃないのに、たまたま実力以上の結果が出てしまうのは「良くない」

すごい含蓄がある深いメッセージでした。

がつがつしてるんじゃなくてどこかどっしり構えてるような感じ。
こういった仕事したいですね。

一生懸命やったんだから結果が悪くても仕方がないというのとは違う。
結果が出なかった。でも自分の姿勢はぶれてなかった。じゃあどうする?を真剣に考える。
そんな感じでしょうか。

でも結果が思いのほか出てしまいそうなとき、これやれば結果出るって何となくわかっていながらあえてそれを取らない一歩引いたスタンス。
これ持つにはどうしたらいいのかなぁ?

この、でどうするの?っていうのを考えたいです。

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ラベル:梅原大吾
posted by 渚 at 06:51| Comment(0) | スピリチャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

追い抜かれてトイレの個室が埋まってしまった

今朝、会社の最寄り駅で降り、
いつものごとく、トイレにと向かいました。

当然私以外にもたくさん人がいて、そのうちの一人の男性が、私の後方から抜かして、私の向かうトイレに向かっていそいそと歩くのが目に入りました。
ほぼ同時に、

あ〜この人もトイレに入るんだ。
そう感じました。

こちらを抜かす勢いなのは後方からなんとなくわかったんですが、まあ、抜かれても別にいいかなぁと思ったのでそのままのスピードで歩いてたんですね。

で、予想通り抜かれてその方が先にトイレに入りました。
入った先で左に曲がる方が個室。
右側が立ってする方。
で、その人が向かったのは左側。

私も後に続いて左を曲がったら、4つある個室が調度その方で埋まってしまいました。
その方が入ったのは一番奥。

良くありがちなシーンですね(笑)

で、その場で待っていると、
なんとほどなくして一番手前の個室が空きましたヽ(´ー`)ノ

で、中を見ると、
それほど汚れていない♪

もちろん汚れていてもそうでなくても、一通りきれいに掃除してから使うんですが、
汚れてなさそうだったんでちょっと嬉しかったです。
で、ついでに、あの男性に抜かれずに先に奥の個室に入っていたら多分汚れた個室だったはず。
そうかってに思いました。(笑)
これは、抜かした人への腹いせという事ではなくて、無理に抜かれまいと頑張らなくてよかったという自分へのねぎらいの気持ちみたいな感情です。

実際、私がよく使う一番奥の個室は、大抵の場合、かなり汚れが激しいんです。
ただ、激しいといっても日に何度か正装の方が掃除しているので、汚れてから目にするまでの時間はそれほど立っていないはず。
だから、掃除してみるとみるみる綺麗になるんです。

でも、今日は運よくあまり汚れていないトイレを使わせてもらいました。

最近よく感じるのが、自分の欲望に流されて行動しないといいことが待っている。
という実感です。
特に、なにかを選択する局面で欲望を優先して選ぶと、後々あの時の選択間違ってたんじゃって後悔すること多々あります。

なぜと問われてピシャット納得してもらえる回答はありません。
ただ、私の中では結構納得する理由があって、
それが目に見えないアンテナ精度ということです。

どういう事かというと、
目の前になくても、人間には本来離れた場所の情報を感知できる能力があって、純粋にそのことに集中すれば気づくことができるということ。
例えて言うと、犬が臭覚で人が近づいたのを察しするのと似ています。

大抵の場合、自分の潜在欲求や、過去の経験値を優先してしまい、こういった感知能力のアンテナが鈍ってしまう。
でもその感知能力を信じ、雑念を排除すると、自分が必要としている情報をキャッチできるんじゃないか。
私は日常生活で最近こういったことを強く感じるようになりました。

どんな人でも、なにか勘がさえたとか言う経験があるかと思います。
勘というと「たまたま」という感じがして私は好きではないのですが、そうではなく、本来持っている能力なんだと思います。

今日の場合、
綺麗なトイレを使いたい、でもそれは後ろからくる人を追い抜かせないで自分が行ったら奥の汚れたトイレに入ってしまう(自分の場合、奥の個室に無条件で入る習性があるので)
だから、そのまま後方からくる人に追い抜いてもらった。
そんな感じがしました。

いずれにしても、欲望は得てして本来の能力を曇らせやすい。
これ本当に感じます。

犬なら当たり前と思うのに、人間ならあり得ないというのはいかにも都合の良い解釈じゃないか。
そう思って自分で納得している次第です。

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posted by 渚 at 20:50| Comment(0) | スピリチャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする