2018年08月05日

江川卓伝説

高校野球が始まりましたね。

今年の始球式は、元プロ野球選手の松井秀喜さん。
星稜高校出身ですが、なんと始球式後の試合が藤蔭と松井さん出身の星稜


予定調和のような組み合わせです。


ネット上では彼のグランドでの礼儀正しい様子が絶賛されていたので、
後付けで動画サイトで拝見しましたが、あれほどの功績を残されたにもかかわらず低姿勢なお辞儀には驚きました。


超一流の経営者の中でも、本当に本人かって疑ってしまうほどの気さくで低姿勢な方が多いのと似ていますね。



ところで、この夏の甲子園。


怪物といえば江川卓さんを上げる方は多いのではないでしょうか?



その江川さん。
実は小学校は静岡に住んでいて、天竜川の近くだったそうです。その江川さんの小学校時代の伝説というのがあって、彼の目標の一つが、80メートルもある天竜川の対岸に投げた石を届かせることだったそうです。


80メートル。



普段距離になじみがないと実感できないかもしれませんが、
途方もない距離だそうです。


地元の小学校で一番速い球を投げるとかじゃなく、
途方もない目標に向かって日々努力。


怪物の怪物たるゆえんの秘密って、意外とそんな目標設定だったりするのかもしれません。




たとえば、赤になりそうな横断歩道を渡ろうとするとき、
横断歩道を渡る途中でスピードを落としませんか?

まだ、渡り切ってないのにスピードを落としてしまうのってよく考えたらおかしいですよね。
論理的なら、横断歩道を渡り切った歩道でスピードを落とす、ならわかる。



でも、目標達成の道半ばで、勝手にもう大丈夫って手抜きをする。
意外とこんなことを仕事とか勉強とかでもやってしまいがちです。


過去の経験上、渡り切らなくても、横断歩道に入ればもう間に合ったも同然。
そんなところじゃないかと。


そういった意識が、単に横断歩道を渡るだけにとどまらず、いろいろな生活の場面で出てしまう。
それが、本来はもっと成長できるはずの自分の力を押さえつけてしまってるんじゃないか?
最近そう思います。


読んでいただき感謝します。ヾ(>▽<)・・・!
よかったら応援クリックも
<(_ _)>peko
 ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村


不倫・婚外恋愛 ブログランキングへ
事例があまりよくありませんでした。
一番は、走らないと間に合わないような時間配分をしているのを改めないとってことですね。
そして、万一、そういった状況でも、走らず、次の信号まで待つ。そんな余裕を持たせた生活をしたいです。


ラベル:江川卓 伝説
posted by 渚 at 21:13| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。