2017年12月30日

歯ブラシに頼らない虫歯予防

口臭はもちろん口内ケアは丈夫な派を保つには書かせませんから多くの方が自己流でケアされてると思います。


私の場合は

■朝起きたら

・まずは歯磨き

■食後に
・フロス
  ↓
リーチ デンタルフロス ワックス 50m

・100%キシリトールガム
アマゾンはまとめ買いだと安くなります。
 ↓
【歯科専用】キシリトールガム ボトルタイプ90粒(マスカット)

・ポイントブラシ
  ↓
エビス ポイントブラシ(ワンタフトブラシ) ふつう 1本

■寝る直前に

・歯磨き

・100%キシリトールガム


■就寝中に

・医療用サージカルテープで口をふさぐ
  ↓
ニチバン 低刺激巻ばんそう膏 スキナゲート 12mm幅 7m巻き 1巻入り

生島ヒロシさん愛用のネルネルでもいいのですが高いですよね。
要は口を傷めずに塞げればいいので私の場合これでも十分だと思ってます。


と言ったことを徹底して行っています。



今のところ、これでほぼ虫歯予防は完璧だと実感しています。(*^^*)
「実感」なのであくまでも主観になってしまいますが(^。^;)
ちなみにこれ以前はひたすら食後に歯磨きを長時間行っていました。
しかに、どんなに歯磨きしてもどこかで自分の口臭が気になってしまい、人と会話をする時に相手との間合いが妙に気になったりしました。
あと、エレベーターの中とか。

ところが、上記の口内ケアをしてからと言うもの、ほぼこういった漠然とした不安がなくなりました。
主観ではありますが、おそらく、自分で意識できない無意識レベルでの違いがしっかり認識できたからじゃないかと分析しています。



上記の方法は、最初から全てを同じ時期に始めたわけではありません。
まずは、キシリトールガムとフロスから。

気かけはこちらの本。
  ↓
歯はみがいてはいけない (講談社+α新書)

スウェーデンの80歳以上のお年寄りが21本以上歯が残っているのに対し、日本人はなんと10本以下

これは衝撃でした。

そして、歯磨きはいつするかで良薬にもなるし劇薬にもなるという情報に触れてびっくり。
これって殆どの日本人が間違ってるんじゃないか・・・・

未だに私の家族は食後に歯磨きですが、家族とは言え、自分で自分がしていることに疑問が持てないとなかなか聞く耳は持ってもらえません。



ただ、私の場合、個人的に悩みがあって、それが歯並びの悪さ。
こうした口内ケアをしても、どうしても前後に歪んだ歯の隙間がケアしきれませんでした。
こちらは長年通っているかかりつけの歯医者で年3回歯石除去をしてもらってることでカバーしていました。


が、ふとあるアイテムを使うようになったらこれが解決されたんです。

それがポイントブラシ。
IMG_20171216_195912.jpg

その存在は以前から知っていましたが、めんどくささと大して効果がないという思い込みから全く利用していませんでした。
ところが何を魔が差したのか、ドラッグストアで試しに買ってみようとひょいと買って試したら、なんとそれ以来歯と歯の隙間の汚れも歯石を取った直後のようなクリーンな状態を維持することが可能になったんですね。
これはすごくうれしいです。

自分の口内ケアのステージがまたワンランクアップした感を実感できました。


ということで、現在歯磨きをしているけどなんとなくきれいに磨けた感がないとか、なんとなく口臭が気になるとか、歯並びが悪くてそれが原因で歯が汚れるとか悩みがある方は一度食べされてもいいのかなと思います。

読んでいただき感謝します。ヾ(>▽<)・・・!
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posted by 渚 at 09:20| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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