2017年03月10日

睡眠圧

食後にうとうと眠くなる。

こんな経験はよくありますね。
これは、消化吸収のために脳の血液が下がるために起こる。そんなことを読んだ記憶があります。
こんなところでも腹八分目って大事なんですね。


昼寝というと以前はだらしない感じがしましたが、今では頭をスッキリして午後の仕事に集中させるというメリットがあるということで、積極的に推奨している企業などもあります。


俗に言う転寝ですが、時と場合によっては熟睡を阻害することもあるようです。睡眠圧というのがあって、起きている時間が長ければ長いほど熟睡できる。逆に寝る前についついこたつで転寝なんてすると変に目がさえてなかなか眠れないとも言います。

一般的には起床後11時間後に体内温度がもっとも高くなるので、そのときに生産的な活動をするのが適していて、逆にその時間に転寝をしてしまうとリズムが崩れてしまうとか。例えば朝6時に起きたとして、夕方5時頃に移動中の電車内でたまたますわれたのが災いして転寝してしまうとムダに睡眠圧を消費してしまうということでしょうか。

理想的なのは、ぎりぎり限界まで転寝しないで起きていて、さて寝ようという時間になってそういった緊張を解いてあげて睡眠圧を一気に解放。爆睡。
これがいいのでしょうが、なかなか理想どおりに行かないのが現実です。

でも難しいからあきらめるかというのは今の自分を成長させないので、少しでも良いのでそういった睡眠圧をコントロールするための自分なりの工夫をしていきたいです。


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ラベル:睡眠圧 転寝 熟睡
posted by 渚 at 07:49| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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