2016年12月09日

欽ちゃん流 運のつかみ方

柳葉敏郎(ギバちゃん)といったらゴチのレギュラーですよね。

昨日は、首レース決定まで後2回ということで、結果は二階堂さんのゴチ決定


で累計で

1位:二階堂ふみ
2位:柳葉敏郎
3位:岡村隆史


で、いよいよ次回がラスト。
誰が首になってもおかしくないですね。


ということですが、その柳葉さん。

実はあのコントの大御所 萩本欽一さん(欽ちゃん)のバラエティーに出てたんですねぇ〜
そういえば、かすかにそんな記憶もあったような。


で、番組のオーデションで最終決定をせずに応募者を全員家に欽ちゃんが帰したんです。

でディレクターに欽ちゃんが指示したことが

「今から一時間後、候補者の家に電話してくれる?そのときに家にいたやつにはでかい運があるから、その子に決めよう」

で電話がつながったのが柳葉さんだったので決定になったそうです。

最終選考を電話に出た人にするって通常の選考ではありえない選び方って思っちゃいます。
が、欽ちゃんの運の本を読んでいるとなるほどなぁ〜ておもちゃいました。


この本です。
 ↓
ダメなときほど運はたまる ~だれでも「運のいい人」になれる50のヒント~ (廣済堂新書)
IMG_20161209_195723.jpg

そういえば昔、仕事関連でボーリング大会があって、私はすごく苦手だったんですが、なぜかそのときはストライクが前半連発で出たんです。でもなぜか、自分のスコアが何点で、現在何位にいるのかというのをあえて意識しないようにずーと試合に集中するようにしてました。
そしたら最後まで調子が衰えず、自己最高の得点で優勝できました。

何か調子が良くて結果が伴ってる時って、どこかでそれを意識しないようにしよう。
平常心で行こうって無意識に思うようにしています。

逆に、誰かから「すごいね〜」とか言われちゃうと、なんかそこで運が終わっちゃう感じがして、実際にそうなることがすごく多いんです。

欽ちゃんも本の中で、普通の結果で満足したら、そこで運が終わっちゃう。そこで満足しないで我慢すると更に運がたまって結果が出るといっています。


高校時代に、靴が傷んでも買ってもらうお金がないのを知っていたので親にも言えず、かといって先生からは何で買えないの?という期待した質問もなく、お昼休みは仲間には「俺はもう食べちゃったから」ってうそ言って、でも実際は、お昼を買うお金も十分なかった。そんな苦労があったのも知りました。

上で紹介した柳葉さんのエピソードですが、
実は後日談があるんですね。
そこにも欽ちゃん流の解釈が感じられました。

興味がある方は是非てにとって読んでみてください。


読んでいただき感謝します。ヾ(>▽<)・・・!
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posted by 渚 at 20:54| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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