2016年10月09日

レーザーでしみが取れるメカニズム

レーザーをシミに向かって照射するとしみが取れる。
単純にそんなイメージだったんですが、きちんと調べたらなんだかすっきりしました。

IMG_20161009_113804.jpg

まず、シミ、これは皮膚に異常な色素細胞が点在している状態のこと。ちょっぴりがん細胞を連想しましたが。(@)


そこにレーザーを当てると、正常な皮膚には吸収されず通り抜けて異常な色素細胞にのみ吸収されて熱が発生します。するとその熱が色素細胞を細かい粒子に分解する。
(A)

つまり、レーザーでシミの大きな細胞が細かな粒子に分解される。



表皮部分にあった粉砕された色素細胞はかさぶたとなって取れる。一方、皮膚の深い部分にあったものは血管やリンパ管に吸収されて体外に運ばれる。(C)


ここで注意があり、かさぶたとなって取れるのは表皮部分にあったシミ。なのでこの時点でシミがなくなったと実感するのですが、実は、皮膚の奥にも粉砕された色素細胞が残っていて、それが表面に浮き出てくるのが施術後1〜3ヵ月後。
これが炎症後色素沈着というのですが、知らないとシミが再発したと勘違いしてしまうそうです



施術の前にはなからず意思から説明があるはずなのですが、目の前の施術のことで頭が一杯で多くの方は忘れてしまうそうですが、これはありそうですね。


どうしても目で見た印象で人間は判断しがちですが、それに振り回されないためにも最低限の知識を収集する手間隙を惜しまないことが結果として最短で最高のパフォーマンスにつながる。急がば回れってことでしょうか。


上記以外でも、本当に再発するケースもあります。
これは、血行が悪かったり、ついこすってしまうなどシミができやすい条件がそろっている部分だそうで、再発を未然に防止するには美白化粧品を使用するなどのシミ対策を講じるのが大切です。



そうか、やっぱり化粧品は予防であって既にできてしまったシミはだめかぁ。
とあきらめそうですが、あきらめるのはまだ早いかも知れませんよ。


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気になるけどなんか怪しくない?って正直思いますよね。

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posted by 渚 at 11:58| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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