2016年10月02日

ライス

ジャングルポケットを抜いて、

キングオブコンと2016年のチャンピオンになりました。



二つのコントを見ての感想を書きます。


どちらにも共通するのが意外性。


ライスの場合、


客の股間がびしょびしょなのは、店員が誤って、客の股間にコップの水をこぼしたから


そう思ってみていたら、

実は、店員が床にコップを落としてしまい、それにびっくりした客が漏らしてしまったという意外性。



一方のジャングルポケットは


診断結果を待つ夫婦に医者が言い渡すのは、


余命数ヶ月という残酷な結果か、あるいは、命に別状はないというハッピーな話だと思ったら、余命3分という告知だったという意外性。



ネタ的にはライスの勝ちかなぁと私は思いました。


が、そこから考えさせられたという点ではジャングルポケットのねたはすごく参考になりました。



以前、ある人から、人は、臨場感がない恐怖には恐怖しないという話を聞いたのを思い出します。


それは、例えば、明日から南アフリカに出張しなさいという事例が下されたらどう思うかという話です。商社マンならありえますが、国外に拠点を持たない一般企業のサラリーマンだったら一瞬何のことかと思ってしまいますよね。

それと同じで、あなたの余命はあと3分と医者から言われても、恐怖とか悲しみとかそういった感情ってわいてこないのもわかります。
だって、現実にありえる予想範囲を超えている訳なので。



この話の先には、
だから、無理だとかできっこないって日常的に思うことは、ある意味想定の範囲内だからできる範囲内という考え方もできる、という話につながります。


例えば、今の年収とか、仕事の成果とか、10倍にするって想像しにくいと思いますが、でも実際に不可能かといったらもしかして何かあれば可能性はゼロじゃないともいえなくもない。でも可能にするには現在のやり方を抜本的に変えないと無理だろうというのは漠然とわかるし、そのためには従来の発想はいったんリセットしないとダメだろうなとも思う訳です。


でも、自分も含め、テレビや書籍や人の話とか、日常的に接する情報に触れて、これは良いとか悪いとか、判断する根拠の多くはそういった、今までの経験とか、多くの人が考えていそうなこととか、そういうもので判断している場合がほとんどだなぁと思ったりも。


時折、これでいこうかと思ったとしても、周囲から反対されたり、ちょっと調べた情報で違うことがかかれたりするともうそれだけであきらめてしまうということが多かったなぁと思ったりも。


何かやろうとするときに、安易にできないとか無理とかってしないほうが良いんだろうなぁ。
そして、何かを変えようと思ったら、ゼロベースで考えないとなぁ。


そんな妄想をしたりとか。


いろいろ考えさせられたんで途中からですが見てよかったですね。


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posted by 渚 at 23:13| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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