2016年09月28日

敏感肌が避けたほうがいい成分

自分に合わない化粧品をつけると肌が炎症するという方は、使用する化粧品の成分表示にも関心があるかも知れません。


敏感肌の方が注意して使用したほうがいい代表的な成分としてよく言われるのが次の3つです。


・タール色素

名前からコールタールを連想しそうですが、それを原料とすることは現在ではほとんどありません。

成分表示だと、タール色素ではなく、赤色○号、青色○号といった具合で表示されます。



石油系界面活性剤

合成界面活性剤のひとつで石油などから合成したものです。アミノ酸系シャンプーもこれに該当します。作用が強いと肌のバリアとなる油分を落として肌荒れや乾燥肌の原因になることがあるそうです。


パラベン

化粧品の殺菌防腐剤として使用されていて、化粧水の他に赤ちゃんのおしり拭きにも使われています。
パラオキシ安息香酸エステル類が正式名称だそうです。



これらの成分でも、タール色素は大丈夫だけれど、石油系界面活性剤はダメとか人によって炎症を起こす成分は異なります。逆に安全だからといわれる成分でも人によっては合わないこともあります。

見分けるコツは、まずは成分表示を切り取るなどしてとっておき、その時の肌の状態などを書きとめておくという地味な作業だといわれています。

食べ物の原材料名と似ていますね。
最初はめんどくさいと思っても、少しずつ覚えていく成分が増えると興味もわいてきそうです。

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posted by 渚 at 22:16| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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