2016年09月19日

子供のころに浴びた紫外線が時間差でシミになる

そんな記事を読んでちょっとブルーになったのを最近思い出しました。

私が子供のころは、子供は外で遊ぶもの。
ましてや日焼け止めを塗るなんてのは、せいぜい海に行ったときぐらいでしたが、無知とは恐ろしいです。

もちろん女の子だけではなく男の子もですね。


ところが、
我が家の嫁さんはこういったことには無関心のようです。

先日の休みの日に、息子が顔を真っ赤にしていたのを見て、
何処かに行った?と聞いたら、

ひとりで新宿まで歩いていったんだと。


(゚ロ゚ノ)ノ

へ?

新宿って何十キロあったっけ?


さすがに帰りは電車で戻ってきたそうですが、
驚いたのは、かんかん照りの中、帽子も日焼け止めもせずです。

その前は、ひとりで土浦までこれまた歩いていってきたということで、日焼け止めぐらい買ってやれよといったんですが、どうも買う気がない。

ということで、仕方がなく自腹で買ってきました。

IMG_20160919_165741.jpg

これ、私が愛用している日焼け止めです。
@コスメでも高評価。
実際使ってから2年ほど浮気なしで使ってます。

肌に優しくて、化粧水みたいな肌触りと癖のなさ。
気になる匂いもなし。
お値段ちょい高めですが、日焼け止めとしての機能もちゃんと果たしてくれてます。

IMG_20160919_165702.jpg

が、中学生に合う日焼け止めとしてどうなのか?

これが良くわかりません。
ネットで調べてみると、それ以前のこととして、子供に日焼け止めって必要でしょうか的な不安に感じる人がいらっしゃるようです。

これについては、現在は、紫外線がある一定量を超えるとシミになるというのが一般的に言えるそうで、その浴びる紫外線の大半は確か15歳までという記事を読んだ記憶があります。
ということは、中学生までにいかに紫外線を防ぐかがその後の肌人生を決定付けるともいえます。

逆に言うと、ほぼ限界すれすれまで浴びてしまった中年以降にいかにシミ対策をケアしても費用対効果が薄いともいえます。だといっても過去にはさかのぼれないのでケア自体はしなくてはいけませんが、早く始めるに越したことはなさそうです。

まあ、30年後ぐらいになって、親父に言われてやったおかげで自分はしみができにくいみたいだ、と感謝されればいいかなぁと期待せずに思ってます。

読んでいただき感謝します。ヾ(>▽<)・・・!
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ラベル:子供 紫外線 シミ
posted by 渚 at 17:47| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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