2016年09月11日

あと一歩のところで及ばずの回避策

仕事でも遊びでも、目の前にゴールが見えてきたのに結局そのチャンスを活かせなかった・・・・



そんな経験ってありますよね。



勝ちを意識したから。
後で負けてしまった原因を回想してまず思うのがこれです。


でも、すぐ目の前にゴールが見えたら、意識しないほうがおかしいとうのも本音です。




2001年、福岡のシンクロナイズドスイミング世界選手権のデュエットの決勝本番に臨んだ、立花美哉、武田美保組もそうだったそうです。



決勝当日の朝の練習で、二人の演技を見ていたロシアの選手が思わず飛び込むタイミングを間違うぐらい、それぐらいビビッたそうです。

ところが、本番一時間前の練習でぐちゃぐちゃになっていた。

それを察したトレーナーの白木先生が、代表コーチの井村雅代代表コーチにひとり10分ずつ欲しいとお願いして、懸命に対応。ひとり10分なので二人で20分。筋肉を刺激したりマッサージしたり。
白木先生がその後で井村コーチに「どうですか?」と確認する。「いや、ダメです。」と井村コーチ。すると白木先生が「もう一度五分ずつください」
すると、本番7時15分スタートで7時ちょっと前になって二人の演技がポーンとはまりました。

で、結局優勝。


朝はうまかったのに、なぜ直前になって乱れたのか?

井村さんの結論

あなたが変わるまで、わたしはあきらめない: 努力する心の育て方 (光文社知恵の森文庫)
IMG_20160911_083708.jpg

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人間は、自分の大きな願いがかないそうなときに、ひるむということです。美哉も武田もメンタルが崩れたんです。
だから、自分の大きな願いがかなうときには、必ず、その前に大きな砦がある。その砦を乗り越えたら、あなたの大きな願いはかないますよ、ということなんです。
大きな砦って何かといえば、「ひるむこと」「目減りすること」です。だから、本番で目減りしても勝てるようにしておかなければいけない。そこまで練習で追い込んでおかなければいけないんです。

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ここでのポイントは


そこまで練習で追い込んでおかなければいけない


ここかと思いました。


願いがかないそうなときに「ひるまない」「目減りしない」ようにするにはどうしたらいいかではなく、「ひるんでも」「目減りしても」勝てるぐらいの圧倒的な練習量をすること、じゃないかと。


結局、結果を出せなければどんな理由があろうとそれを言ったらいい訳になってしまいます。だったらどんな状況になっても結果を出せるように日ごろから練習をつむ。これに勝る回避策は無いなぁと。



結果にコミットし続けてきた井村さんの言葉だけに納得しました。


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posted by 渚 at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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