2016年09月09日

ヘルニアにならない昼寝の姿勢

昨日、職場で休憩中に、斜め前で休憩を取っていた仲間が突然うめきだしました。
みんなで異変に気づき、どうしたどうした。


あ〜。立てん!うぐぐぐ・・・


こんなとき、周囲は、おいおいなにやってるんだぁ〜〜って半ば面白半分、気分は野次馬的になんだなんだって注目するんですが、昨日も最初はそんな感じ。

最初から「おい!大丈夫か?どこがどう痛むんだ?」
などと気遣う様子はありませんでした。すみません。私もその一人でした。


が、一向に立てる様子じゃなかったので、見かねた上司が、どうした?救急車呼んだほうがいいか?とまじめに本人に確認を取り始めました。


結局、私たちはすぐに外出しないといけないので後のことは上司に任せ職場を出ました。
外から職場に戻ると、本人が調度病院から戻ったところでした。
結局、本人が救急車は固辞して、自力で近くの病院に行き、結果は、痛みが2、3日消えないようならヘルニアの疑いがあると診断されたとのこと。


テーブルの上に広げた多種多様な薬にびっくり。
糖尿病患者の方が飲む薬の種類ってすごく多いって聞いたことがありますが、ヘルニアでもこんなに種類おおいのかと驚きです。


周囲は心配する雰囲気はなくて、だから言ってただろう、お前は普段から姿勢が悪いんだ、とかからかう始末。
本人も苦笑い。

まだ、ヘルニアとは決まってない!っていってましたが、とりあえず立って歩けるようになってよかったです。



が、この一連の会話の中で私が気になったのが、


昼寝のときに机にうつ伏せでなるのがヘルニアによくないということ。
これ私もそうなんです。

両腕を机の前で交差して、その上に顔の前をかぶせる感じで突っ伏して仮眠します。
人によっては普通に座った状態で、やや後方に頭をそらす感じで目を閉じて昼寝する方もいたり、逆に、座ったまま腕を組んで頭を前に傾けて、調度頭をたれる感じで寝る方、あと面白いのが、いらなくなったダンボールを布団代わりに床に敷いて、そこに寝そべって昼寝する人もいます。


でヘルニアによくないといったのがダンボールの方。


人のいったことをそのまま鵜呑みにするのは危険、というか私の悪い癖って最近思った私は、その後でネットでいろいろ検索してみました。

が、そういった情報が見つからず、うつ伏せで寝るとげっぷが出るとか、要らない情報ばかり。

昼寝の正しい姿勢で調べたら、逆にうつ伏せで寝るのが正しい姿勢だという真逆の情報が出たりして結局すっきりしない感じ。


よくわからないので、引き続きこの手の情報に対するアンテナを維持しつつ、当面は気にせずうつ伏せで寝ようかなぁとおもいます。うつ伏せに限らず、そのとき自分が一番リラックスできる状態で寝るということで今のところいいんじゃないか、そう思います。

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posted by 渚 at 07:04| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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