2016年08月21日

男子400リレー銀よりもシンクロ銅、競歩銅メダルの紙面が大きい理由

リオデジャネイロオリンピックも佳境ですね。

実は金曜から3連休をもらって長野に帰省していました。

行く直前まで女子レスリングの決勝戦を見ていましたし、行きの車内でもオリンピック情報をラジオで聞いていました。
普段はさほどスポーツを見ない私ですが、4年に一度の祭典にはワクワクします。


翌日の土曜には、上高地に行く車内で聞いていたラジオで、男子400メートルリレーが始まって、ウサイン・ボルト選手の3年連続3冠なるかが気になっていましたが、なんと、全く予想していなかった日本男子が銀。

これにはびっくりしました。
日本の陸上ってそんなに強かったっけ?でも個人戦でメダルとかなかったしなぁ。
と思って聞いていると、バトンの受渡しの技術が素晴らしかったそうです。
これは明日の新聞のトップ間違いなしだなぁ。そう思っていました。

が、翌朝の新聞一面を見ると。

IMG_20160821_080108.jpg
一番紙面が大きかったのが、シンクロの銅メダル。

で次が男子競歩50キロメートルの銅メダル。
確かに男子400メートルの銀メダルも一面にありましたが、扱いは小さ目。

何でだろうと思って記事をよく読むと。


シンクロの箱山愛香選手が長野市出身
IMG_20160821_080108_2.jpg

競歩の荒井広宙選手も長野県の小布施町出身
IMG_20160821_080144.jpg

で、新聞は地元の信濃毎日新聞。


納得です。


立ち位置が違うと優先順位も違うんだなぁとなんか妙に納得してしまいました。


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posted by 渚 at 21:11| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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