2016年08月15日

伊藤美誠さんの母

伊藤美誠さんの試合。
初めて見たのが今回のリオオリンピックの女子卓球団体戦の準々決勝。

愛ちゃんこと福原愛さんとデュエットを組んだ試合を見て、返球すするスピードのあまりの速さに度肝を抜かれました。

解説の方も、あのスマッシュは中国選手でも返せないと何度も連呼されていましたし。


しかもまだ15歳。

一体どうしたらこんな選手が生まれるのか、私でなくとも興味わきますよね。
ネットで調べてみたら、なんと伊藤美誠さんのお母さんが、とんでもない人でした。


伊藤美誠さんがお腹にいるうちから、卓球の名勝負を見ながらトイレットペーパーの芯で作った管を通してお腹の美誠さんに「あなたならこの場合どうする?」って質問していたそうです。

これを聞いたらたいていの人は、頭がおかしいんじゃないの?って思ってしまうかも。

でも、まだ幼い美誠さんが、お母さんが友達の卓球の打ち方を教えているのを横で見ていて、「そこはそうじゃなくてこうするの〜〜」と指摘したんだそうです。
当時はまだ卓球をしたことすらなかったのにです。


これっておそらく、胎教教育のたまものじゃないでしょうか?

しかも3歳ごろから小学生の間。

毎日7時間も練習する日々。
7時間ですよ。7時間。

一度寝た後に深夜に起きて卓球することもあったそうで、だいたい深夜の2時ぐらいまで練習されてたそうです。



そんな過去の生い立ちを知る前は、どうせ生まれつきの才能がある天才少女だからだろう。
な〜んて思ってしまいました。もちろん生まれ持った才能があったのかもしれませんが、でも想像を絶する練習量と適切な指導(最初のうちは試合をさせずにひたすら基礎をたたき込まれたそうです)が現在の伊藤美誠さんを生んだと思えてなりません。


極め付けが、美誠さんが寝ているときに、美乃りさんが眠りが浅くなるレム睡眠のタイミングで「あなたは絶対に中国選手に勝てる」そう言い続けたこと。

夢の中で「うん、うん」と美誠さんはうなずいたそうです。


過去に実際にやってきた経験の裏付けがある自信ほどゆるぎないものはないですね。

残念ながら、団体準決勝ではドイツに敗れてしまいましたが、まだ3位決定戦があるので応援します。
4年後の東京オリンピックが早くも楽しみになってきました。

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posted by 渚 at 23:50| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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