2016年06月29日

エレベーター内でお腹が思いっきり鳴る

こんな経験ないですか?


先日6人乗りのエレベーターで、いきなりお腹が鳴って周囲に苦笑されちゃいました(+oo+)
なぜか最近よくなるんです。

実は、数か月前から夕飯で糖質制限をするようになってまして、ご飯とか麺類は嫁さんにお願いして出さないようにしてもらってます。

最近お腹が鳴る原因と言って心当たりがあるといえばこのことぐらい。



でも、不思議です。
お腹が減ってないのによくなるんですよ。


そこで、そもそもお腹が鳴るのってなぜだろう?
そう思ってネットであれこれ検索してみると・・・・


体の中にガスがたまるから。
腸が何か炎症とかしてるから。

など、なん高あまりよろしくない情報もあって調べていくうちにどんどん不安になりました。

ちょっとまてよ。
お腹が減るとなるって言うのにこれってなんだろう?



さらに焦りながらも検索すると、ある栄養士さんの記事で、


****************************************************************************
血液中の糖分が少なくなると脳がカラダにサインを送り、空腹感を感じるようになります。すると胃は食べ物が入ってくる準備をします。このとき胃の中の空気も一緒に腸に送られ、おなかの音が発生するのです。
****************************************************************************

というのがありました。


自分的にはこれがなんかいい感じ。

やっぱりお腹が減るのが関係してる感じです。
ただ、自分では減っていないのになんでだろう?
そんな疑問は残ります。


そこで思い当たったことがありました。
どこかの本で読んだことがありますが、人間は、血液中の糖分を一定割合に保つ必要があるんです。糖分を保つには食べることによって糖分を摂取する方法以外に実はタンパク質とか脂肪とかからも糖分、もっと具体的に言うとブドウ糖ですが、このぶどう糖を作ることができるんだそうです。

これを糖新生というんだそうです。


この糖新生の際に、脂肪をブドウ糖にすることで脂肪が消化されてダイエット効果があるという側面もあるので、糖質制限はダイエットにもなる。そんなメカニズムなんだそうです。


炭水化物を大量に食べると、糖新生でぶどう糖を作る必要がなくなるので、脂肪が減らない。だから体重が減らないということだそうです。


で、私の場合、食事で摂取する炭水化物の量が減ったために、糖新生をする機会が増えた。だからお腹が鳴るのはこの糖分のでどころがかわったせいがあるのかなぁ?
勝手にそう思って何となく納得しましたw



いつもしていることを変えてみると、体なかなかなその変化に対応できなくて、一見体が調子悪いと感じることがあるけれど、続けていくうちに変えた効果が時間差で現れる。
こんな経験ってないですか?


化粧品なんかも、使い慣れた商品を止めて、新しいのを使うと、最初は合わないかなぁって思ってやめようかと思いつつも、もったいないから最後まで使おうと使っていくうちにお肌の調子が良くなった。

な〜んてこともあります。(本当に肌に合わないこともあり得ますが)


ということで、伝えたかったのは、あれ?って不安に思ってもすぐにダメだと判断しないで辛抱強く続けてみるとそれは変化に対応するための準備中の不調だった、なんてことがあるので安易に合わないとかよくないとか判断しないほうがいいかなってことでした。ヾ(>▽<)



安易な判断で思い出すのがビーグレン。
  ↓
ビタミンC誘導体


口コミでリピーターが多いと聞いて試してみたら、つけたと点に肌が火照るような感覚にびっくりしました。

あれ?肌に合わない?正直そう思ったんですが、根拠のない手ごたえみたいなものも感じて恐る恐る続けて行ったら、そのほてりが徐々に快感に変わりました。あとでホームページをよく読んだら、この火照り感は栄養が肌の奥に浸透する証拠だと知って納得しました。高いので毎日はつけませんが、自分へのご褒美的に週末などに使うと翌日の洗顔の時にいつもと違う肌のつやつや感を感じます(・∀・)b
ビタミンCってすごいって思っちゃいます。


読んでいただき感謝します。ヾ(>▽<)・・・!
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posted by 渚 at 06:04| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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