2016年06月09日

医師の処方箋が必要だった美白成分

東京ドームの○○倍という表現ってよく使われますよね。


東京ドーム自体が巨大なので、それが何個分って言われてもどのくらいかってわかりませんが、とにかくすごく広いというのは伝わりますね。


それと一緒で、美白成分っていろいろありますが、代表的なものといったらビタミンCって答える人多そうです。あるいはビタミンC誘導体。
もう少し知ってる方だと、ハイドロキノンがありますね。
こちらは、究極の美白成分とも言われ、一般的な美白成分の約100倍のメラニン抑制効果があるそうです。
この場合の100倍ってのもよくわかりませんが、すごく効果があるというのは感じます。

よく勘違いされそうですが、メラニン自体はとてもお利口さんで、紫外線などの外的な刺激に対してお肌がストレスを受けないようにしてくれるんですね。確か。ところがホルモンバランスの不調とか、いわゆるストレスによってメラニンの生成が過剰になるとこれがシミの原因になっちゃうということだと理解します。
普段は一生懸命努力しているのに、うっかりミスをすると、へ〜あの人がね〜。珍しいって逆に親しみ持たれる人っていますが、メラニンもそういう風に本来はお肌に役立ってるんだって思ってあげないとかわいそうな気がします。


こちらは、先日の日比谷公園の様子です。

20160604_173810.jpg

日比谷野外大音楽堂の周りにとてつもない人だかりと列ができていたので撮影したのですが、あとでミスチルのコンサートがあったと聞いて納得しました。

東京ドームの何分の一かわかりませんが、小規模なコンサート会場は、大規模な会場にはない臨場感や一体感が味わえそうですね。


従来よりもさらに安定したハイドロキノンが配合されたのがこちら
  ↓
アンプルール



2001年の薬事法改正まで、日本では医師の処方箋が必要な美容成分が利用できるって有り難いですね。
posted by 渚 at 22:38| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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