2016年06月06日

私は電車で座ってはいけない人

電車に座るといつの間にか眠ってしまう。そんな経験ある方多いですよね。
私の場合、それが極端なんです。ほぼ100%寝ますw
寝てしまってもお行儀よくそのままの姿勢で入れればいいんですが、左右どちらかに傾いてしまいます。これもほぼ100%です。
こうなるとたまたま隣に座った人に多大な迷惑がかかります。横に座ってる人から何回か小突かれて目を覚まして非常にばつが悪い思いをすることが再三あったので、反省してルールを決めました。
自分ルールです。(漫画のなるとにもありましたよね)

それは、どんなに席が空いていても、端の席以外は座らないというルールです。
端ならよっかかりがあるので隣の人に迷惑がかからないからです。
もうかれこれ1年以上は立ちますか。このルールを作ってから。なので、どんなに席が空いていても、端でなければ座らずにいるのに慣れました。痔の人によっては座ると痔が痛むというので座れないということを聞いたことがあります。もしかしたら、席が空いているのに座らないのは痔持ちだからって思われたこともあるかも。まあそれは全然かまいませんが(^O^;)



ということで、今日会社が終わって駅から電車に乗ったところ、調度端っこの席が空いていたので久しぶりに座って本を読んでいました。
図書館で借りた本です。ところが、いつのまにか寝てしまい、駅員さんに「お客さん、終点ですよ!」っといって起こされました。
ボヤ―とした頭の中で、ここは何駅だろう?大分乗り過ごしたかなぁ?と思ってホームで確かめると、自宅の最寄り駅よりもまだだいぶ前の綾瀬駅でした。
私が載ったのは綾瀬どまりだったんですね。道理で空いていたわけだなぁと納得して、乗り過ごしたわけではないことにホッとしました。

が、乗り換えの電車を待つ間、読んでいた本が無くなっているのに気付きました。
あ〜これはやばいなぁ。たぶん電車に忘れてしまったんだ〜!。そう思って近くにいた駅員さんにその旨話しました。駅員さんは「それなら、その電車は、18時35分に車庫から戻るので、ベンチで待っていてください。一緒に来たら探しましょう。」と言ってくれました。なんて親切な駅員さんなんだろうとすごくうれしかったです。ヾ(>▽<)


で、その電車が到着して、早速乗っていた車両を一緒に探すことしばし。が、見当たらず。(+oo+)
あ〜どこかに行ってしまったのかなぁ。ことによると、慌てて電車から飛び出した時に誤って線路に落ちてしまったのかも。半ばあきらめた私に、駅員さんが「その本は、山下 良道さんの本じゃないですか?」と聞きました。

恥ずかしながら、借りた本の作者を覚えていなかったので、「多分その本だと思います。調べればわかるんですが」と言いました。どうやら、車庫で本が見つかったようです。
それを綾瀬駅の事務所で預かってくれてるそうでした。本が見つかったみたいだと知って、落ち込んでいた気分が一気にほっとして和らぐのを感じました。あ〜よかった。有り難い。
ただ、本人確認証は持ち歩いていなかったので、受け取りは明日以降になりますが、全く問題ありませんでした。


本が見つかったこともうれしかったんですが、忙しい中で一緒に探してくれた駅員さんには本当に頭が下がりました。
これが日本でよかったんなぁと厳禁ですが感謝しました。


半ば戻ってこないと諦めかけていただけにとてもうれしいです。
ちなみに万一図書館の本をなくした場合にはどうなるのかを調べてみました。
図書館ごとに違いますが、基本は弁償が多いそうです。つまり同じ本を探して購入し図書館に渡す方法です。中には書店でも入手困難な本もあるのですが、その場合は、他の図書館でコピーを取ってその費用を弁償するというところもあります。

いずれにしても、借りたものだけになくすことは絶対に避けないといけないなぁと改めて思いました。


ので、新たな自分ルールを作りました。

図書館で借りた本を読むときはいかなる席が空いていても電車内では座らない。


迷惑をかけるのを避けるには仕方がないですね。


あ〜でも本当に良かったです。

ちなみに戻ってきた本はこちらです。
  ↓
青空としてのわたし


ラジオで紹介された本で、「苦しみを手放す方法とは、心の青空に気がつくこと。仏教のアップデートを説いて仏教界に旋風を巻き起こしている僧侶による青空の教え。」という内容に興味を持って借りてみました。

20160606_185222.jpg

読んでいただき感謝します。ヾ(>▽<)・・・!
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posted by 渚 at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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