2016年05月24日

笑点の次の司会者が春風亭昇太で思ったあれこれ

桂歌丸師匠が笑点を卒業されました。生放送終了直後に号泣されたようですが、番組が始まった当初のメンバーで50周年を迎えた今、本当にお疲れさまでしたという気持ちです。


歌丸師匠がいなくなることで、次の司会者が誰になるのか注目されていましたが、結果は一番年が若い春風亭昇太さんが指名されましたよね。番組を見ていて、私はてっきり、歌丸さんが選んだのかと思ったんですが、後日の新聞を読んだら、それは、局側が話し合って今年の2月ごろに歌丸さんに打診されたんだそうです。ということは、決めたのは局側で、歌丸さんはそれを発表しただけということです。もちろん歌丸さんに決定権が全くなかったかというわけではないと思いますが、積極的に自分で決めたわけではないということにちょっとさびしいというか、複雑な気持ちも出てきました。


なにか似てるなぁと思ったのが、4月に騒がれたセブンアンドアイホールディングスの鈴木敏文会長の一連の退任騒動です。井坂セブン-イレブン・ジャパン社長を退任させようという鈴木さんの意向が取締役会の多数決で否決され、それがきっかけでの退任騒動。


組織のトップとはいえ、自分が好き勝手に後継者を選ぶことはできないんだなぁという思いです。トップはあくまでも組織の代表であって組織そのものではないというのは普段の中ではあまり意識しないんですよね。社長が言ったからとか言う感じで、それに異を唱えるのは普段の仕事の中ではありえないと思ってしまうものですから。


そういう意味で、今回の司会の選出にあたっては、歌丸さんは賛成されたとのことですが、私が心配するのは他のメンバー。特に、下馬評では最も有力とされた円楽さんはどのような思いだったのかなぁと思ったりも。


もちろん、メンバー全員が心から納得する選出というのも難しい訳で、結局のところ、視聴者にとって誰が最もふさわしいのかという視点で選ぶのがいいと私も思います。そっちょうな感想をいうなら、最も若い昇太さんが司会というのはとてもワクワクして楽しそうです。普段笑点を見ない私でもしばらく見てみようかな?って思ってしまいますから。

ただ、その裏で本当は自分も司会を務めたかったと思うメンバーがいたかもと思うと両手をあげて喜べないと思ったりします。


たぶん過去に自分がそういった思いを抱いたことがあったからかなぁと勝手に納得していますが。


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ラベル:笑点 司会 昇太
posted by 渚 at 21:24| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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