2015年12月18日

ストレスをもっと身近に

ストレスがお肌に良くないって具体的に何って言うのが分からなくても、何となくわかりますよね。
でも、なんとなくだと、しっかり自分の中で納得できてないってことにもなるので、きちんと理解しておきたいです。

車の仕組みが分からなくても運転はできますが、しくみがわかると応用が利くし、運転の幅も広がって、ワクワクするのと似ているかも。

この場合のストレスというと、疲労や悩み、プレッシャーなどから感じる内的なストレスをすぐ思い出す方が多いと思います。
ので、ここでは外的ストレスではなく、内的ストレスの話です。


いろいろな悪影響があると書かれていましたが、大きく2つに分けられそうです。

ひとつが、悪影響を生み出す作用
生み出すからなかったところから新たにできちゃうってこと。
何がは活性酸素でした。
これ、最近まで活性酵素って勘違いしてました(笑)
酵ではなくて、酸でした。

酸って酸素の酸。
酸素って生きるために不可欠でカットしたりんごを変色させますが、
活性酸素はお肌を老化させてしまいます。あ、違いました。
正確には老化を加速です。放っておいても老化はしますが、それをさらに早めちゃうということ。
あ〜いやだなぁこれ。ってことで、私がお昼にいつも食べてるアーモンド。
これが、ポリフェノールを含んでいてよいと知ってちょっとニンマリしたのは秘密です(*´ω`*)
ビタミンEもよいそうで、これはマンゴとかブルーベリーにも含まれてるそうです。


もう一つの影響。乱す影響です。
何を見出すかというと、ホルモンバランス。
ストレスが出ると、それを何とかしようとして男性ホルモンの分泌が過剰になるんです。
女性なのに男性ホルモンってやですよねw
男性の方は、ならより男っぽくなるからいいんじゃねって思います?

いや、男性ホルモンが過剰になる、問題はこの過剰って点です。
これが皮脂の分泌を過剰にしてしまい、ニキビの発生を促したりと、肌トラブルの原因になります。
ストレスホルモンの分泌は、末梢血管の収縮も起こり、結構悪化で肌荒れの原因にも。

ということで、勉強するうちに、なんとなくが、なるほど〜に変わっていくと、ストレスをなんとかしないとなーという意識も高まりますよね。
とはいって、生活していくうえで嫌なこと、嫌なものってどうすることもできません。なので、そういったものに遭遇した時の対処法を構築しておくとストレスを感じない自分になることで、ストレス耐性を高めることができます。

私の場合はトイレ掃除。
これいいよっていわれて自宅のトイレを朝、
あと職場近くで使う公衆トイレ、これを毎朝掃除します。
最初は何とはなしに行っていましたが、最近発見しました。
トイレって汚いじゃないですか。でもその汚さって自分で掃除すると、みるみる綺麗になるんですよ。
(相当期間汚れを放置されてないトイレの場合)
汚いが綺麗になる。これってストレスがみるみるなくなってワクワクに変わるってことですよね。
やっていくうちに、汚いトイレを見たら、ストレス感じる前にワクワクする自分になれます。
よっしゃー、今日も綺麗にしたるで〜みたいな。
なのでお勧めです。

もう一つは、愚痴、怒り、批判、
思わずふっと口から出てしまうってことあります。
そんな時は、即取り消し。
「あ〜今日は天気が悪いな〜、やだな〜」ってうっかり言ってしまったら。
「あ〜違う違う。雨が降れば植物が喜ぶし、曇りだと紫外線が少なくってお肌にいいじゃん」
そう修正してあげる。
そうするといいメンタルな状態で終わることができます。
この良い状態で終わるってのが大事なんですよ。


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posted by 渚 at 06:20| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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