2015年12月08日

唯一肌につけて問題ない保湿剤

ワセリンだそうです。

今読んでいるこちら⇒マンガで分かる肉体改造 湯シャン編 (コミック(YKコミックス))

メリット1
角質にダメージを与えない
→界面活性剤を含まない

メリット2
酸化し変質しづらい
→植物油や動物油は空気中で1日で酸化してしまうが、ワセリンはなんと数年経っても酸化しないんですと。

肌トラブルでお悩みの方に適していそうですが、ただ、スキンケア大学などを読むと、100%とは言い切れないとのこと。
より純度が高いものが安全だということですね。

ただ、安全=副作用が少ないというのが保湿としてベストというわけでもなさそうです。
安全面でリスクがあっても保湿能力がある成分があるものの方が効果が高くなるということも言えます。
この辺が、化粧品選びの難しいというかややこしいところですね。

保湿というと私などはまず何はさておき化粧水
そう考えていたんですが、この化粧水。
実は水分を肌に届けるためのものというのは間違った理解で、正確には、水溶性の美容成分を肌に届ける役割だそうです。
水溶性のものは、かわくと効果が薄れてしまうので、化粧水だけだと保湿としては不十分というのも聞きますが、それはこういったことが理由なのかなと何となくですがな得しました。

となると、気になるのが油溶性の化粧品ですね。

実は、クレンジングでお肌の保湿を保つ成分であるセラミドやNMF(天然保湿成分)、皮脂といったものが程度の差はあっても流れてしまいます。
流れた時からお肌はそれを補おうと活動を開始するわけですが、その間の保湿が大切になってくるわけです。
この場合適しているのが化粧水ではなく、美容液、乳液、クリームといった油分があるスキンケア商品。

化粧水と美容液との違いが今までぼやーとしていましたが、これを知ってよりクリアになりました。

何となく使ってみてよかったというのももちろん結構ですが、こういう成分や適したアイテムのベーシックなところを学ぶと、選ぶ際にとても無駄がなくなるし、自分に合ったものを探し求める近道にもなりますね。

というわけで、最近の私は、イメージやつけ心地よりも成分や効果を重視するアイテム選びを意識するようにしています。

とっておきの美容液と言えばこちらの記事で紹介したのがおすすめ。
ビタミンC誘導体はともするとお肌への刺激が高く肌荒れのリスクがありますが、肌トラブルのない肌をすぐに手に入れたい方へというのを売りにしています。
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ビタミンC誘導体を角質の奥にまで届ける美容液


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posted by 渚 at 22:29| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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