2015年12月06日

コウノドリ 感想

出産を巡る産科医と女医さん、妊婦さんや旦那さん
そういった人たちの命の誕生をめぐるドラマ

これだけだとありがちなテーマ、
ふーん、って感じ。

でも何だかんだ言って、毎話見てしまいます。
どうしても見たい。
忙しいと思っている週でも睡眠時間削ってでもこれだけは見たい
そんなドラマです。

何でだろうってふと思った。

きっかけは綾野剛さん。
彼好きなんですねぇ。ルックスが甥っ子にとても似てるから親近感があります。
ちょっと内気で、はにかみ屋さんで、でもあったかい優しさ、そんな癒しを感じるので、綾野さんが出演と聞いてこれは是非見たいなぁと。

あと、星野源さん
フィルムを聞いて気になって、深夜ラジオを聴いて、そのエロさ加減に共感w
あと、飾らない素の部分がとてもモチベーション上がります。

ということで、第一話 感想

うん。まあ出産の話ってこんな感じのドラマだよな〜
ある意味予想通り。でもとびきり気に入ったとかじゃない。
でも、とりあえず次も見よう。

そんなノリ。

それが、延々

ある意味下町ロケットとは真逆。
あれは一発目から引き込まれました。

お〜この先どうなるんだろうって。

でもコウノドリ
これは、特に次の話が気になるわけじゃない。
話自体も一話完結的な内容だし。
でもどうしても見たい。

ある意味命の誕生って、私にも息子がいるんで、彼が生まれた時のこととか、
当時の嫁さんのこととか、そういうのとかぶったりするんですね。

ドラマでよくあるシーン。
旦那さんが奥さんのお腹に手を当てて、
あ〜動いてるとかいうシーン。

あれ、自分にはなかった。
何でだろう。
嫁さんのお腹をさすって動く手の感触。
ここにもう一つの生命が宿ってるんだという手ごたえ。
そんな貴重な経験を何でしなかったのかなぁ

そんな素朴な後悔を思ったりします。

あるいは、お産ってこんなにも大変なんだなぁ
当時自分は仕事仕事で全然サポートしてあげられなかったなぁ。
そんな後悔も。

見てると自分の心が痛い。

いつもドラマを見ている時、横には中学一年の息子がいます。
一緒にドラマを見てるんじゃなくて、夢中でゲームをしてる。w
まあ、それは別にいいんですが、ドラマを見ながら、こいつにもあんな時があったんだなぁなんて思いながら、ふとゲームに夢中の息子の横顔を盗み見たりw

ドラマのラストで微笑む綾野さんの笑顔
そして、そのタイミングでかかるエンディングテーマソング
miwaさんの「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」

あの出だしのピアノの軽快なメロディーが流れると、
何時もうるっときそうになる。

命の誕生の切ないような愛をじゅんって感じる瞬間です。

あの感激が毎回感じたくて見てるのかなぁって思いました。


もしまだ見てない方がいても、
大丈夫です。続き物じゃないので今からでも間に合います(・∀・)b

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ラベル:コウノドリ 感想
posted by 渚 at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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