2015年11月29日

不倫という文字が嫌い

不倫とは、
男女間の関係で、人の道にそむくこと。

不倫された本人にとってはまさにそう感じると思うんですが、
でも、人が人を好きになるって理由はないと思う。

気づいたらとか、なんとなくとか、
好きになる成り方って人によって差がありそうです。
私の場合はある時瞬間的に好きになります。
一目ぼれに近い感じ。
でも、必ずしも初対面でってわけじゃなくて、ある日突然という感じ。

その瞬間から相手のことを、相手の表情とかを頭に思い浮かべる時間がドバっと増える感じです。
で、好きになった後で、それって思ってたタイプと違うじゃんってことも多々ありましたw


だから理由がない、或いはわからない。
数学みたいに1+1だから2になるってわけじゃありません。

強引かも知れないけど、これって、子供を愛する親の気持ちとちょっと似てるかなぁ。
理由がないから。
頭では自分の子供だからってことなんでしょうけれど、でも世の中には養子とか、前妻、前夫の子供とかもありますよね。
だから、必ずしも実の子だからってわけじゃないと思うし、だから理由もなく好き。

で、不倫

人の道にそむくってあまりに無慈悲なネーミング。
具体的には結婚している男女が異性を愛して交際する行為。

じゃあ、結婚してたら人を愛するのって人の道にそむくことなのって言うとそう思えない。
もちろん、ワシントンポストの一面に載ってもいい訳じゃないけれど、堂々と他人に言えないけど、
でもだから人にあらずってのはあまりにもという感じ。


ちょっと飛びますが、
私はナルトが大好き。
コミックはもう終わっちゃいましたが、アニメは今も放送中です。
で、今のオープニングソングがスキマスイッチのLine

すごく好きな曲。
あと、歌の間の映像も素敵。
出演者のそれぞれの愛が輝く光に凝縮されてる、
そんなギュッとした涙が思わずこみあげてくるときに様な臨場感が感じられて動画サイトでもなんかいも聞いてます。

あの映像の中で、女性たちが輝く星をつかもうと入れ代わり立ち代わり変化するシーンがあるんです。
で、最後がなぜか、香燐(かりん)

思えば香燐は一度はサスケに殺されそうになったんですよね。
でも、それでもサスケが大好きな香燐・・・

終盤で、サスケがマダラに殺されそうになったときに、真っ先に駆け付けようとしたのも香燐でした。

でも結局サスケはサクラと家庭を築くことになるんです。
でも、そんなサスケを、今だに香燐は好きだと思います。

そんな香燐を冷静に思うとなんだか切なくも美しく感じてしまう。
だからでしょうか、あの交互に変わる女性たちのとりを務めるのがサクラじゃなくて香燐というのがなんだか作者の岸本斉史先生の思い入れを感じたりしてしまいます。
これ、私の思い込みかもしれませんが。

いや、改めてLINEの映像見たら、
交互に男性が入れ替わるトリがサスケ!
でその後女性のシーンで、トップがサクラ!
で、トリが香燐

やっぱりこの順番に、岸本先生のメッセージが込められているように思えます!

もとい。

不倫に変わるもっといいネーミング
きっとあるはず。

20151129_203015.jpg


読んでいただき感謝します。ヾ(>▽<)
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posted by 渚 at 21:05| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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