2015年06月11日

タバコをやめれた理由

久し振りの長文なのでお忙しい方はスルー推奨ですw

最近NLPを扱った本を何冊か読んでます。



NLP


プロバスケットボールでNBLとかありましたがそれとは別物ですw


日本語は
神経言語プログラミング・・・


全然わかりませんがw


人の心を開放して、人生をよりよく生きるための実践的な心理学で
「心理学」と「言語学」がベースにあるそうです。




人生をよりよく生きるというと、
書店でよくありがちな、自己啓発本やモチベーションを上げる本的な感じですが、
これは、もっと科学的な裏付けに基づいた内容です。



この話は、別の機会に書くことがあると思いますが、それは置いておいて、

その本の中で、タバコとかお酒とかは、空虚感が強い時期はなかなかやめれないが、結婚したばかりで満たされているときなどは比較的成功しやすい。



そんなフレーズがありました。




あ〜そういえば自分もタバコ吸ってたよな〜


20年くらい吸っていたんですが。


確か一日1箱以上は余裕で


ビールと同じで最初の一口が最高で、
あとは流す感じ


吸い終わると無意識にまた吸うことを望む自分があった様な。



タバコって合う合わないってあるのかな〜

そう思ってました。

あうな〜って人は、本当に幸せそうに吸いますが、
自分の場合はどこかで合わないんじゃないかと。


ストレス解消的な方



だけれど習慣で止めれなかったです。


私が始めた時代は、今からだと信じられませんが、
喫煙天国でした。



それこそ、男はタバコ吸わないとカッコ悪いみたいな。

で、大学入ってそういった周囲の雰囲気において行かれたくないのもあって始めました。

ちょっと、いけないことに手を出す怪しい魅力。



私の場合は、当時交際していた女性が吸っていたのがとてもインパクトありました。

(とてもまじめで賢い女性と思っていただけに)



地下鉄のホームとかでもすえましたし、
路上喫煙とかも普通に吸ってましたし。

ハリウッドの映画でもよくタバコを吸うシーンが頻繁にありました。


調度高度成長の時期と重なりますね。

イケイケどんどんって言葉も流行ったな〜みたいな。



それが、バブル崩壊あたりに、アメリカに旅行に行ったときに、
とてもびっくりしたんです。


喫煙ルームと禁煙ルームがある(゚ロ゚)


禁煙ルームが上の階で、喫煙が下(゚ロ゚)

・・・喫煙が冷遇されてる


街中でも灰皿とかなくて、路上タバコがしずらい雰囲気

英語がよくわからない私にもそういった雰囲気がぷんぷんして、
アメリカって極端だな〜みたいな感じを察知しました。


日本の10年先を行っていました。

今の日本だと当たり前ですよね。



当時は、ドトールでも禁煙ルームがなんかはじの方に追いやられる感じで、
窓際とかいい席は全部喫煙席


それが変わるきっかけが私が思うに二つ


一つはスタバ


外の席しかタバコ吸えないw

お店の中は全面禁煙。


オシャレで極上のコーヒー飲みたいけどタバコ吸えないんだ。

行きたいな〜

中で吸いたい・・・でもだめなんだ。



それがすごくマスコミとかでも注目されていて、
店舗もどんどん増えて行って。


ちょっと風向きが変わった感じありました。



もうひとつは、千代田区の路上喫煙禁止。


罰金も


どんどん、タバコを吸いずらくなってきました。



職場のデスクに座りながら当たり前のように吸っていたのが、
喫煙場所でしかすえないとか

会議中は吸えないとか


でも、それって当然なんだなって今は思います。


会議前に吸って、会議が始まる前に入室した女性が、
臭い!臭い!と言っていたのが妙に刺さりました。


くっそー、
こっちは吸いたいのに我慢してやったのに!



そんな見当違いな怒りとか感じてしまったり。


タバコやめてから気づきました。

目の前で吸ってなくてもわかるんですよね。

ちょっと前に誰かがそこで吸っていたことが



路上でも、吸ってる人の後を歩くとタバコ臭がはっきりわかる。


あ〜この人どこかで吸ってたなーとか


私の場合は、

吸いずらくなったのが一番の辞めたい原因でした。

どこかに行くにしても、無意識にタバコを吸える場所を探してしまう自分に気づく


吸える場所が分からないとイライラする。



あ〜やだな自分


吸う時の快感<吸えないストレス


みたいなのがどんどん膨らんできて、



結婚した後も息子が生まれた後も吸ってましたが、
実際にやめようと思ったきっかけは

kissの直後に嫁さんからタバコ臭いって言われたのが大きいかも


あ〜今まで我慢してたんだ〜

そう思ったら、

これはやめない取って


結局自分が嫌だと思われたくない。


そこからでしたが



ただ、周囲の仲間が、禁煙しても何度も失敗してるのがあったので、
正直禁煙をする勇気がなかったのも事実。


失敗したらさらに落ち込む自分が嫌になりそうだったので。



それを吹っ切らせてくれたのがとある本でした。


禁煙セラピー



ポケットブック的なライトな感じの表紙と
大きな文字。


本が好きでない人でも気軽に手に取って読めそうな本で当時ベストセラーだったはず。


その冒頭を立読みしたらなんかやめれそうな予感がしました。



「この本を読み終える瞬間にあなたは禁煙する」

そんなようなことが書かれてありました。



なにか暗示がかかったような気分で、

あ〜これ読み終わったらもう吸わないんだ。


なにかそのことがもう決められたかのような感覚に自然に感じられたんですね。



で、実際にその通り読み終わったらすっぱりやめれました。

今でも覚えていますが、
7月

通勤前の職場近くのマックで。


最後の一服を吸って読み終えて終わり。



もうかなり前のことですが、
以前自分が吸っていたというのがいまだに不思議な感じです(本当に吸っていたのかな〜みたいな)



なので、私の中では禁煙に成功したというのがピンとこない

吸わないという方が近い。


こうして書いていると、吸っていた時の様子をおぼろげながらに思い出したりして、
ちょっと微妙な気分ですが。


本の中でちょっと出てきたフレーズに妙に反応して調子こいて長文になってしまいました。


長文ついでに、先日切り替えた格安SIM(SIMフリー)ですが、
今月の通信料が500MB弱


現在3GBプランですが、2GBでも余裕で大丈夫ですね。

5月にSIMロック解除になったタイミングで換えられてよかったです。
(過去記事→http://enjoy-lovelife.seesaa.net/article/420096251.html
IMG_8140.JPG
携帯料金が7000円から1000円台に減るのはうれしい!

今のスマホが寿命来たらもちろん格安スマホにします。


長文読んでいただき感謝です。<(_ _)>

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ラベル:禁煙
posted by 渚 at 04:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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