2015年04月17日

仲のいい犬と飼い主の共通点

飼い主を良く見つめる犬ほど
尿内に含まれるオキシトシンというホルモン濃度が濃いそうな。


面白いのが、その飼い主でも同じということ。


このホルモンは哺乳類共通にあるんだそうです。



だから何って言われると

うって思っちゃいますがw



見つめあうって大人同士だと意外と限定されないか?


筆頭は恋人同士。

それも初期w


気心知れてしまうと私などは照れくさくて出来ませんが




ただ、敢えて見つめあう継続的な環境を仮に設定すると
お互いに親密な関係が生まれるんじゃないかってふと思いました。



というのも職場って、
なにかと馬が合う人合わない人っているじゃないですが。


で、まずはウマが合わない人がいると、
顔を合わせない、コミュニケーション取らない、
近くに寄らない

そんなベクトルが働いたりしがちです。


でも、仕事によっては、そういったことが物理的にできない場合もあります。


すると、お互いに何となく仲が良くなってくる。

これって、嫌だけど、一緒にやらないといけないから、
仲良くなるようにしようっていう無意識の感情が出てくるからじゃないかなって思いました。


マイナスをプラスに持って行こうとする力

あるいは、

マイナス幅を少なくしようとする力


すると、

嫌な部分だけじゃなくて、
何かいい点を強引にでもw探そうとする。



これはこれで、いいことじゃないかなって思います。



嫌いだから
合わないから

面白くないから


そんな感情を、
そのまま野放しにするんじゃなくて、

今の状況を一旦受け止めたうえで、
じゃあどうするってことでいい方向に持って行こうとする意識


意外とこれで物事が変わることも多いんじゃないかと思うんです。


でも、うまが合わない人と物理的に一緒にいないといけない環境って
なかなかありません。


だったら、そういった環境を自分で作ろうとする試みも試す価値がある。
具体的に、自分から話しかけるとかじゃなくても、この人にも何かいいなあと思える良い点があるはずって観察するのも一つかな。


うまが合わないって敬遠するとそれはそれでストレスのものですし、
間接的にでも接する環境ならそれは一層ない方がいいですから。


長文読んでいただき感謝します。

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ラベル: 飼い主 共通点
posted by 渚 at 06:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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