2015年04月08日

丸山夏鈴さんのブログを読みました。

つんくさんが、近畿大学の入学式で、癌で声帯を全摘出されたというニュースはご存知の方も多いと思いますが、そのことに関して、同じ癌と闘ってらっしゃる方です。

まだお若いのに(20歳そこそこ)、小学生のころから手術を繰り返されて、
今まで8回もされてるんです。

ブログには点滴などでチューブにつながった状態の写真とかも掲載されてます。


放射線治療始まったそうで、治療自体はとっても辛そうなんです。

でも書いている口調はとっても明るくて前向きだなぁと感じます。


書かれている内容が分からなければ、本当に、若い方の日常の日記ブログのような感じなんです。


重い病にかかりつつも、生きる希望を忘れない方に共通すると私が感じているのは、時間を大切にするということです。

人間の一生は無限ではない。いつか終わりが来る。だから、いつその終わりが来ても、悔いがないように一瞬一瞬を精いっぱい生きよう。目の前の現実にたとえ辛いこと、悔しいことがあっても、それを嘆き悲しんでも何の得にもならない。

それよりも、同じ1時間をだらーと過ごすんじゃなく、2倍3倍と価値あるものにできれば、同じ人生でももっともっと有意義にできる。

そんな前向きさを感じます。


これに通じると感じる本を、調度今読んでいます。

感想などをいつか書こうと思っていますが、引き寄せというのでしょうか。
なにかに取り組んでいると、それに関係するようなことに敏感になるのか、自分では偶然と思うような出来事に出くわす。そんなことがあります。



ブログランキング参加してます。
応援クリック頂けると励みになります。<(_ _)>
にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ
にほんブログ村

不倫・婚外恋愛 ブログランキングへ
posted by 渚 at 05:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

渚さん

先月 親類が 突然亡くなりました

大きな病気など したことのない人でした

検査入院をして

病名がわかったのが 5日後

亡くなったのは その次の日でした


亡くなる20日前には

お友だちと温泉旅行に行ってました

体調は良くないとは言っていましたが

みんなに会いたいからって‥


事故で亡くなったような死でした


本人も
家族も
友達も

全ての人達が‥

心の準備が 何もできないまま

逝ってしまいました




迫りくる死と

突然 降ってわいたような死



どちらも 選ぶことなんてできない
こわいもの‥





彼女の生前の言葉や気持ちは
残されたものの心の中で
いつまでも反復され
生き続けてくれます‥



Posted by sara at 2015年04月08日 20:34
saraさん

ご親戚の方のご冥福お祈りいたします。

>彼女の生前の言葉や気持ちは
>残されたものの心の中で
>いつまでも反復され
>生き続けてくれます‥


これこそまさに、人の心の中で生き続ける
ですね。


丸山夏鈴さんのブログを拝見したら、
また記事が更新されてました。
(私はここ数日サボってしまいましたが(汗))


なんと、彼女のブログがデイリーランキングで一位になっていたそうで、
本人もびっくりだそうです。


人や普段意識していなくても、
死に対してはやっぱり関心があるんですね。


って他人事じゃないですが。


私も親がもういい年齢になって、
しかもそばにいないので、
元気かなーっていつも気になります。


ただ、以前書いたかもしれませんが、
飯田史彦さんの本を読んでからはそういった不安も吹っ切れるかな〜
そう思えるようになりました。


一言でいうと、
死後には、生前に思っていた人と再開できる。

いや、今生きてる世界が仮で、
実は元々は天空の神のような世界があって、
今度はこの人の家庭に生まれよう
そこでこういった試練を受けよう

そういった慈善プランがあって人は生まれてくる。

あまりこういったことを書くとオカルトチックで人格うたわがれるかもw


なのでこの辺にしておきます。

がそういったことが本当かどうかなんてわかりませんが、
そう信じることでいろんなことが吹っ切れたので、
ちょっと肩の荷が下りた感じです。


Posted by 渚 at 2015年04月11日 09:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。