2015年03月15日

どうしても軽視しがちなストレス

お肌、特に大人ニキビとかにはストレスがよくない。

これ良く聞きますが、
頭でわかっていてもどうしても軽視しがちなんですよね。


誰かを好きになるとその人の気持ちがとっても気になる癖に、
そういった色恋沙汰じゃないと途端にたいしたことないってどっかで思ってる自分がいるんですね。


でも、どんなに性能がいい車でも
それを運転する人がいなければ単なる鉄くずなんだなって思っても、
実感がない。


気持ちとかって空気や水のように
あって当たり前ってどうしても感じてるので
それが与える影響が漠然としてしまう感じです。


でも、私が働いている会社で
最近、別の部署ですが、産休を取った方がいて、
代わりの補充がないんですね。

そのせいか、そこで働く仲間の女性の方がふと見たら、
肌が荒れてるな〜って感じなんです。


この方、素顔が笑顔の方で、
とてもうらやましいんですが、
そんな方でも忙しいとストレスたまるんでしょうかね。

ニキビのような吹き出物が頬にできてしまうのかなって感じてしまい
改めてストレスの影響の大きさを感じたりします。


つまり、精神的な乱れがストレスとなって、
正常な指令が脳から体に伝わらないんでしょうか。



そういえば、
何かミスすると、そのあと立て続けて同じようなミスが続くことってよくあります。

これなんかも普通にやっていればできちゃうのに、
ミスしたら行けないと思うことで、かえってミスする自分を脳が想像するのでミスしてしまうという矛盾めいた現象が起こるとどこかで読みました。



こういった矛盾を仕方がないとあきらめてしまうのもよくないなーと思って、
私が数年前から続けていることの一つが、
朝出勤で家を出た時に、
心の中で、

「やってはれないことはない。
やらずにできることはない。

しあわせだな〜。
ゆたかだな〜」


そうつぶやきながら家を後にしています。


これ、億万長者の斎藤一人さんが本でおっしゃってることなんですが。

なんでも千回唱えるといいんだそうです。


もうかれこれ千回は唱えてるんじゃないかなって思いますけど、
億万長者にはまだなっていませんw


けれど、以前よりか前向きな思考に慣れてるかなと感じます。


もう習慣になってるんで辞める気もありませんけれどw

最近は、
これに加えて、
エミール・クーエという方の書いた本で紹介されているつぶやきも加えてます。

それは、

「私は毎日あらゆる面でますますよくなってます」

と唱えるんですね。
これを朝起きがけと就寝した時に、20回唱えるんです。

こちらは、まだ100回くらいです。w

長文読んでいただき感謝します。

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posted by 渚 at 22:23| Comment(4) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント



自分の心に前向きな暗示をかけているようですね‥


サム・レヴェンソンの
『時の試練を経た人生の知恵』という詩を
思いだしました


「美しい唇のためには、優しい言葉を話すこと


美しい瞳のためには、人々の良いところを探し出すこと 〜 」

と始まる詩です





心がけって
目に見えないものだけど

それはいつか
その人の
生きる指針となって

勇気やパワーを与えてくれるもの かもしれませんね




私にも好きな言葉があります

私の場合は うまくいかなくて
落ち込んだ時に
ふっと 現れて
心を軽やかにしてくれる言葉です


言葉には 力がありますよね‥





渚さんが毎朝 唱えてる言葉は


守るべき愛する人達のために


今日も頑張るぞーっと


自らに 気合いを入れてるくれるものみたいですね(笑)






































Posted by sara at 2015年03月15日 23:50
saraさん

まさに言霊ですよね。

サム・レヴェンソンの詩って
オードリーヘップバーンが二人の息子に読み聞かせた言葉なんですね。

彼女の最後のクリスマスイブ。

このことが言い伝えられるということは、
息子さんたちにとって、
心に残るメッセージだったということですね。

Posted by 渚 at 2015年03月16日 22:01
渚さん

そうなんですよ
オードリーの愛した詩として有名ですよね

生涯で最後のクリスマスイブに
子供たちに詩を読んで聞かせる

素敵だなぁ‥

そこには寂しさは感じません
オードリーの母親としてだけではなく
人としての強さと優しさを感じます



原文は 勿論1つですが
たくさんの方が和訳をされています
みんな それぞれ印象が違うんですよね‥
改めて 日本語って面白いな‥と思います

中でも石井ゆかりさんの和訳が好きです


斉藤一人さん
たくさんの本を出していらっしゃいますよね‥

本屋さんでよく見かけますよ

残念ながらまだ読んだことはありませんが

とってもポジティブに元気になれそうですね‥


渚さんを
言霊がいつも守ってくれてるのではないでしょうか‥



Posted by sara at 2015年03月17日 00:04
saraさん

>たくさんの方が和訳をされています
みんな それぞれ印象が違うんですよね‥


読んでるものが同じでも、受け止め方は人それぞれ・・・

どなたかが言っていた、
「賢者は愚者からも学び、愚者は賢者からも学べない。

若いうちに流さなかった汗は、老人になって涙となって体から出る。


このフレーズを思い出しました。

何かに触れて、ネガに感じてしまうと、その負のオーラが自分に及ぶ。そうではなく、そこから何か学べないか。そういった視点を忘れずにいたいなぁと思います。
Posted by 渚 at 2015年03月18日 04:55
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