2015年03月05日

日帰りでベネチアに行く方法

ベネチアに行った時の風景です。

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ななめ前から

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そして真正面

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真ん前から見るとこんなです。

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実際にベネチアに行かれた方は、


おや?

なんか違うかも・・・・


と感じるかも。



はい、正解です。w




実は、こちらは東京の自由が丘です。(爆)

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お財布とか革製品を扱ってるお店でしたw


私が行ったのは2年半前で、

まだ自由が丘店のみで、
もっぱら通販のお店でした。


が、その後リアルの店舗も増えて、

現在は5店舗。


自由が丘にある高級皮革専門店と言うと、
敷居が高くて、入れない。

そうイメージしそうでしたが、ここは全く別でした。


一言でいうとフレンドリー。


分からないことや興味があることがあったら、
気軽に店員さんに聞けてしまう雰囲気なんです。


「すいませ〜ん」


そう声をかけると、

店員さんが「は〜い」と、ニコニコしてそばにきてくれます。


良い意味で洗練されていなくて、
まるで入社したての新人さんのような
店員さんばかり。


でも革のことにとても詳しい。



このお店
元々は、他の方のブログで紹介されていて知りました。



市販に出回っていないけど、
発売と同時にすぐに売り切れてしまう
穴場的なお店って感じの紹介だったような。



都内にあるなら一度行ってみようかな。

でも自由が丘ってなんか不安。

でも行ってみたい。



そんな葛藤の末に思い切って足を運びました。w


外観だけでなく、

店内も素敵でした。

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ベートーベンやモーツァルトの部屋にありそうな、
クラシカルなケースの中に、
骨董品のようにお財布たちが無造作に展示されていました。


私のお気に入りはこれ
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ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット

奇妙奇天烈な形ですが、
手に取ると指に吸い付くような革の感覚


使うほど手になじんで、
ツヤや光沢の経年変化を楽しめるんです。
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女性物ではこちらが人気です。
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イルマーレ・アリアーヌ


ため息が出るくらいゴージャス。

もう一度、独身時代に戻れたら、
無理をして彼女へのホワイトデーのお返しに買ってしまったと思います。



いや、嫁さんにプレゼントすればいいのかw


そういえば、
嫁さんには大奮発して

ヴィトンのバッグを買ってあげたのを思い出しました。


結婚前か後か忘れたw


新婚旅行でベネチアに行ったときのことをふと思い出したり・・・・


今部屋を見たら、
まだありましたw

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ココゾって時に使ってくれてるみたいです。


買ったのは、もう10年以上前なんですけどね。

ちょっとうれしいです。


また買ってあげようかな?

ヴィトンじゃなくて、今度はここのお財布⇒日本最上級の皮革製品専門店



買った時の美しさがそのまま残るのもよいですが、
使えば使うほど色やつや、手触りが変化するって素敵です。
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長文読んでいただき感謝します。
posted by 渚 at 03:24| Comment(8) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

渚さん


重厚な中にも 遊び心があって



さわり心地も 良さそう‥




使い込むほどに


手に馴染んでいくのでしょうね・・



素敵な革財布ですね





手フェチの女性には

お財布より

写り込んだ指の方に

感心が動いたかも・・(笑)







Posted by sara at 2015年03月05日 23:00
saraさん

>さわり心地も 良さそう‥


はい。

お財布によって、
こんなにも手触りが違うのかとびっくりします。

中でも、アレキサンダーは
はじめて触った時に、
振れた指の腹に革が吸い付く感覚に驚きましたよ。

犬の肉球を触る時みたいに、
何度もさすってしまいました(ノ∀`)



>手フェチの女性には

汗!

全く想定していなかったのでドキッとしてしまいました(^O^;)


あ〜
でも、なにげに自分も買い物するときに、
レジでお釣りをもらう時など指先とか目が行ってしまうかも・・・


自分ももしかしたら、
手フェチかな〜w
Posted by 渚 at 2015年03月06日 03:23

渚さん


素敵なお店ですね・・


鮮やかなオレンジ色が

訪れる人を

元気に迎えてくれてるみたい 。。




アレキサンダーという

名前の付いたお財布


触り心地が 犬の肉球なんですね‥(笑)




んんん。。

触ってみたい‥


















Posted by sara at 2015年03月06日 20:08
saraさん

ナポレオンカーフの独特の手触りの秘密は、
革の表面をサンドペーパーで起毛させてるからです。

つまり、手触りをよくするために、職人さんが一手間も蓋手間もかけているわけです。


何もしなければなめらかなのに、
敢えて毛羽立たせる。

形を崩して個性を出すピカソの絵画のようなこだわりを感じます。


本当に肉球を触るようないとおしさがたまりません(笑)

Posted by 渚 at 2015年03月08日 03:40

渚さん

こだわりの品ですね‥



ひとつひとつ
大切に作られた品だから

持ち主になる人も また
その気持ちを引き継いでいるのでしょうね



良いものを

より長く

大切に使い続ける

時には 修理をしながら‥


ものだけでなく

人の付き合いにも

通じるものがありますね




ピカソの絵を

初めて 素晴らしいって言った人を

すごいと思うように


滑らかな革の表面を

磨いてみようと思った人も

すごいと思う (笑)


いろんな人がいる

だから人っておもしろいですね。。




































Posted by sara at 2015年03月08日 23:54
saraさん

そうですね。
いろんな考え方や好みが違うから面白いですよね。

ピカソで思い出しましたが、
その道のパイオニアに共通するなと思うことに、
常に現状に甘んじることなく進化し続ける努力があったりします。


芸術ならピカソ

ジャズならマイルス・デイビス

文学なら川端康成とか

映画でいうとクリント・イーストウッドですかね(笑)


一つ一つの作品がまるで別人が作ったような劇的な変化を感じたりします。


そんな時は、あ〜この人はまだ前を行こうとしてるんだな〜って頭が下がる思いですね。
Posted by 渚 at 2015年03月09日 00:46


わぁ‥

私の好きな人の名前が二人も出てる

すごくうれしいな‥



最近になって

その人の作品を

読み返したいな‥って

思っていたから

重ねて びっくり(笑)



なんだか happy な 気持ちになれました



渚さん

ありがと










Posted by sara at 2015年03月09日 20:33
わぉ!

saraさんもですか!

自分がイイなって思うことが
共感されるとうれしいです∩(>ヮ<)q
Posted by 渚 at 2015年03月10日 03:50
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