2015年02月15日

失ったときでは遅い

コンビニに買い物に行こうと外出したら、

そとは強風の嵐。


大げさでなく、身の危険を感じるほどでした。


ふと、やけに視界が開けた感がして、

対番地を見ると、

そこには、あったはずの家電量販店がすっぽりなくなっていて、


すでに、更地に。

2015-02-15 16.42.21.jpg

しばらく通っていなかったせいもありましたが、

ハッとする一瞬でした。




彼女に振られたと勘違いした時の気持ちがかぶる。



空気がなければ人はたちどころに死に至る。

分かり切った事実なのに、

そのありがたさを全く感謝せずに日々生きている。


それを、当たり前とスルーするか。

せめて、

一日に何度か深呼吸しよう。

そして、その時だけでもそのありがたさに感謝しよう。



それと同じように、


例え目の前に居なくても、

人と人とは、同じ地球の青空の下で、

空間を共有しているはず。



だったら、

朝出勤の際に、

よる帰宅する途中で夜空を見上げる際に、

その相手と同じ空間を共有しているのを感じながら、

感謝しよう。



そんなことを考えた。




そのまま通りを目的地にまで歩いていくと、


今度は、けたたましいサイレン音とともに、

救急車が遠くから近づいてくるのが見えてくる。

2015-02-15 救急車.jpg


あの音がなぜ響くのか。

あの交通量が多い雑踏の中でも決して聞きもらさないのは、

サイレン音の音域が、

人の聴覚に効果的だというだけではないだろう。



人の不幸に対する潜在的な関心の強さ。

それに対する無意識なアンテナを張っていることも関係していると感じた。




なら、大切な人に対する感謝のアンテナも

常に意識する。


そうすれば、

ほんの少しの変化でも、

もっともっと敏感に感じ取ることができるはずだ。



なんだかそう思いました。

具体的にはどうするか。



毎日の習慣にできるまで意識して継続することですね。

調度歯磨きする様に。





私が毎日している習慣、

いくつもありますが、


その一つに、


朝出勤するために、自宅を出た時に心の中でつぶやく言葉があります。



「やってやれないことはない。
やらずにできるわけがない。」


斎藤一人さんが本で言っていたはず。


それに、最近になってくわえたのが、

名前は忘れましたが、有名なスピリチャル分野の権威の方のおすすめのことばです。



「私は、毎日あらゆる面でますますよくなってます」


これを朝と寝る前に20回以上唱えることをしています。




ただ唱えるだけなんですが、

もう一人の自分が、今の自分に語り掛けているような不思議な共有感を感じます。



また一つ日課が増えそうです。

長文読んでいただき感謝します。

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posted by 渚 at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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