2015年01月26日

運命の赤い糸

飯田史彦さんの「生きがいの創造」シリーズ。

このどこかに、



あなたが誰と結婚するかは、あなたが生まれる前に、あなた自身が事前に決めているんです。
もしろん、一生独身という選択肢も含めて。




確かそういった内容のフレーズがあります。



これを読んだときに、


「ああ、なるほど。」

思わずそううなずきそうになりました。



なぜなら、私が志望大学の東大に受からず、滑り止めの早稲田に合格したこと。

就職活動で、内定をもらっていた某有名百貨店への入社を直前に辞退して、全く想定外の金融会社に就職したこと。


学生時代からずーと交際していた女性から、30歳で三行半を突き付けられ、
そのショックから立ち直れずに、自暴自棄な生活をしていたのちに転勤したのが今の嫁さんが所属する職場だったこと。

こういったこと全て、私が彼女と出会うことのためにあらかじめ用意されていた運命としか思えなかったからです。




なぜそう思ったのかといわれると正直困ります。

それまで抱いていた理想とは全く違う女性でしたので。


ただいえるのは、生まれ変わっても彼女以上の女性はいない。
そう確信できることです。


美人でもスタイルがいい訳でもないんですが、
竹を割ったような性格。

ケンカするほど仲がいいとよく言われますが、
我が家では喧嘩すらする必要もなく、些細なことでも笑いが絶えない実に明るい雰囲気。
それを醸し出してくれるのが彼女です。

一言でいうと、彼女の気立てのよさが私にはベストな存在なのです。




ところが問題が一つ。


私には、彼女と結婚する前に分かれたはずの女性がいました。

ところが、その女性とは、現在も交際中なんです。


何という矛盾。
ラベル:運命 赤い糸 結婚
posted by 渚 at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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